虎ノ門市場便り
価格:2,360円(税込・送料別)
限定数:500
内容量:4袋(1袋あたり100g【2〜3合用】)
宗像物産 代表 村山 柾樹さん
福岡県宗像(むなかた)市で仕出し屋を経営。
『宗像鶏めしの素』は、宗像の赤鶏を素材にした自信作。
炊きたてご飯にまぜるだけ
福岡県宗像市は、北は玄界灘に面し、三方は山々で囲まれた豊かな自然が残る土地。農業と漁業が盛んであった宗像では、かつてほとんどの家庭で赤鶏を飼育していた。この
赤鶏は宗像では特別なものであり
、来客の際に赤鶏料理を振る舞うことが最高のおもてなしとされていたという。
おにぎりにしても!
現在でもその名残から、お祝い事の際の郷土料理として「鶏肉のすき焼き」が食べられている。
「確かに昔はどの家庭にも赤鶏がいました」とは宗像物産 代表の村山さん。宗像の赤鶏は脂が多くてコクがある、と村山さんは語る。仕出し屋を営む村山さんは、元々鶏料理が大好きで、多くの人に美味しい鶏料理を召し上がって欲しいと『鶏めしの素』を考案。 「
なかでも美味しいのは、やはり若い鶏
です。
若鶏のモモ肉は成熟した鶏に比べて皮のツヤが良く、脂が多いんです」と語る村山さんは、卵を産む直前の
生後8ヶ月〜1年ぐらいの若い鶏のモモ肉しか使用しない
。
簡単まぜご飯の素
鶏めし本来のおいしさを引き出す
味を左右するタレは「
作っては捨て、作っては捨てを繰り返し、納得のいく味になるまで3年かかりました
」という苦心の作である。大きめの鍋で鶏肉や具材を炒めた後に、特製のタレを混ぜ、煮詰めることで鶏の脂の旨み成分のみが残ったトロンとした状態になり完成。作り方は至ってシンプルであるが、
余計なものは何も加えない
「
美味しさを追求した結果、簡単な調理方法が一番美味しかった
」と村山さんは語る。全て手作りの『宗像鶏めしの素』は、村山さんの真心がこもった懐かしい味がする。
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