下関が誇る2大美食がエレガントな酒に合う肴に

福岡県
溝上酒造(天心 山田錦 純米酒)
山口県
河久(二大名産のコラボ!ふぐ刺し明太漬)
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」6/23放送 掲載商品

天心 山田錦 純米酒 720㎖

1,584円(税込)

  • 特定名称
    純米酒
  • アルコール度数
    15度
  • 原料米
    米(国産)・米麹(国産米)
  • 精米歩合
    60%

天心 山田錦 純米酒 を

天心 山田錦 純米酒 720㎖

二大名産のコラボ!ふぐ刺し明太漬

河久

3,780円(税込)/ 2セット 6,860円(税込)

二大名産のコラボ!ふぐ刺し明太漬 を

二大名産のコラボ!ふぐ刺し明太漬

天然フグ刺しと明太子で
純米酒がすいすい進む

下関 が誇る 2つの美味
織りなすコンビネーション

下関の名産といえば、天然フグ。そして下関発祥の味覚といえば、辛子明太子です。この下関が誇る“2大食材”を組み合わせた逸品が、「ふぐ刺し明太漬」です。厳選された下関産天然シロサバフグのフグ刺しの旨みと、前田海産の明太子のプチプチはじける卵の食感が絶妙。そんな酒肴とぜひ合わせたいのが、福岡県の「天心 山田錦 純米酒」です。北九州産の山田錦による果物のような旨みとキレのよさが心地よく広がります。

二大名産のコラボ!ふぐ刺し明太漬

河久

3,780円(税込)/ 2セット 6,860円(税込)

山口県の響灘といわれる海域には対馬海流が流れ込み、豊かな漁場となっています。この海域で獲れた天然シロサバフグを独自の調味料で漬け込んだ一味漬けに前田海産のバラ子(辛子明太子)を合わせました。冷蔵庫で自然解凍し、そのまま酒肴に。熱々のご飯にも合います。1瓶60gの食べ切りサイズ、3瓶入りのセットです。

二大名産のコラボ!ふぐ刺し明太漬 を

二大名産のコラボ!ふぐ刺し明太漬

果実のような旨みと
心地よいキレのよさ

北九州産の 山田錦 によるエレガントな美酒

北九州の農家によって育てられた山田錦による、まるで果物のような旨み。「天心 山田錦 純米酒」は、きれいな繊細さとキレのよさが心地よい美酒です。その味わいの評価は高く、2019年、2020年と福岡国税局管内酒類鑑評会で金賞に選ばれています。日本酒の個性を感じとりやすい15度(涼冷え)くらいでいただくのがおすすめです。

味と香りのタイプ
おすすめの飲み方
おすすめの酒器
テイスティングコメント

“キングオブ酒米”と呼ばれる「山田錦」。その魅力を存分に引き出した美しくエレガントな味わいで、造り手の丁寧な仕事ぶりが伝わってくる1本です。このお酒のよさである、やさしい酒質とキレのよさを生かすためには、少し冷やしていただくのがおすすめ。淡い味つけの和食や、前菜、サラダ、カルパチョなど、洋食とのペアリングも楽しめそうです。

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

天心 山田錦 純米酒 720㎖

1,584円(税込)

  • 特定名称
    純米酒
  • アルコール度数
    15度
  • 原料米
    米(国産)・米麹(国産米)
  • 精米歩合
    60%

天心 山田錦 純米酒 を

天心 山田錦 純米酒 720㎖

江戸切子 ぐい呑(星・青)

田島硝子

4,950円(税込)

江戸切子 ぐい呑(星・青) を

江戸切子 ぐい呑(星・青)

すべてのバランスがとれた
“比類なき地酒”

日本酒は 次世代 につなぐ文化

日本酒は、日本が誇る食文化の一つ。次世代へと伝えていくためには、日本酒をまだ飲んだことのない若い世代の人にこそ「美味しい」と感じてもらえる酒を造らなければ。そう語る溝上さんがめざすのは、日本酒がもつ甘みや酸味、苦みなどすべての味のバランスがとれた酒。ただひたすら丁寧に、実直に。この土地でしか醸せない地酒を追求し続けています。

こだわったのは、北九州産
米農家とともに挑む

こだわるのは、北九州産の米。なかでも「酒米の王様」と呼ばれる山田錦の栽培は難しく、熟練の技術と知識が必要です。そこで溝上さんは自ら惚れこんだ地元農家に何度も頼み込み、ようやく山田錦の栽培を引き受けてもらえることになりました。そして生まれたのが「天心 山田錦 純米酒」です。飲み飽きすることなく、いつ飲んでも美味しい。そんな“比類なき地酒”なのです。

知って損なし!おいしいハナシ

酒造好適米「山田錦」とは

日本酒の原料として改良されたイネの品種を「酒造好適米」といい、100種類以上が登録されています。なかでも“酒米の王様”といわれているのが、大正12(1923)年に兵庫県で誕生した「山田錦」。現在、山田錦は全国各地で栽培されていますが、生産量トップは兵庫県。また、最上級の山田錦も兵庫県産とされています。山田錦は穂が長いことから栽培途中で倒れやすく、病虫害にも弱いため、農家の高い技術が求められます。