本場ドイツ製法の生ハムとふたつの美酒の個性

宮城県
川敬商店(『黄金澤 山廃純米酒』『黄金澤 純米吟醸』飲み比べセット)
宮城県
伊豆沼農産(生ハム2種と生サラミのセット)
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」8/11放送 掲載商品

川敬商店『黄金澤 山廃純米酒』『黄金澤 純米吟醸』飲み比べセット 各720㎖

2,990円(税込)

■ 黄金澤 山廃純米酒

  • 特定名称
    純米酒
  • アルコール度数
    15~16度
  • 原料米
    米(国産)、米麹(国産米)
  • 精米歩合
    60%

■ 黄金澤 純米吟醸

  • 特定名称
    純米吟醸酒
  • アルコール度数
    15~16度
  • 原料米
    米(国産)、米麹(国産米)
  • 精米歩合
    50%

川敬商店『黄金澤 山廃純米酒』
『黄金澤 純米吟醸』飲み比べセット を

川敬商店『黄金澤 山廃純米酒』『黄金澤 純米吟醸』飲み比べセット

伊豆沼農産 生ハム2種と生サラミのセット

伊豆沼農産

1,482円(税込)

伊豆沼農産 生ハム2種と生サラミのセット を

伊豆沼農産 生ハム2種と生サラミのセット

熟成した生ハムと
日本酒が織りなす至福

本場ドイツ の技による生ハムで
上質な酒がやわらかく

本場ドイツで修業したマイスターの技術を基本とし、宮城県産豚肉を100%使用した生ハムは、熟成にしっかりと時間をかけてこその旨み。きりりと冷やした「黄金澤 山廃純米酒」をいただくと、生ハムの味わいとともに酒の香味がよりなめらかに広がります。洋ナシのような上品な果実香をもつ「黄金澤 純米吟醸」をワイングラスに注いでも抜群の相性。地元伊豆沼の植物から採取された乳酸菌による発酵生サラミの深みのある味わいとも、心地よいペアリングを楽しめます。

伊豆沼農産
生ハム2種と生サラミのセット

伊豆沼農産

1,482円(税込)

宮城県登米市迫町(とめし・はさまちょう)に自社農場を持つ伊豆沼農産は、「農業を食業に変える」という理念をもち、素材を生かすことを徹底しています。その理念による生ハム2種(モモ・肩ロース)と生サラミのセット。モモと肩ロースは赤身肉が多く、深い旨み。添加物をできる限り控え、熟成にしっかり時間をかけてつくりあげられています。

伊豆沼農産 生ハム2種と生サラミのセット を

伊豆沼農産 生ハム2種と生サラミのセット

ふたつの「黄金澤」による
美しさの競演

軽快 な山廃純米酒と、
上品 な純米吟醸酒

「黄金澤 山廃純米酒」は、爽やかな果実のような香りが心地よく、軽快さとキレのよさ、フレッシュさを合わせもつ美酒。繊細でありながらしっかりとした芯をもつため、ロックから燗酒まで幅広い温度帯で楽しめます。「黄金澤 純米吟醸」は洋ナシのようなやさしい香りがあり、口当たりがやわらかく、上品な味わい。吟醸酒らしい香りと調和したなめらかさが心地よく広がります。

味と香りのタイプ
おすすめの飲み方
おすすめの酒器
テイスティングコメント

山廃造りの酒といえば、乳酸発酵由来の酸味と野太いコシのあるお酒というイメージ。でも、このお酒は「本当に山廃?」と誰もがびっくりすること間違いなしの、軽快でキレイな味わい。とはいってもやはり山廃造りのお酒、そのキレイさにカモフラージュされた独特の酸味とコシは確実にあります。だからこそ温度帯で印象がガラッと変わり、冷やしていただければ爽やかに。お燗にしたら、酸味、お米の旨味、甘味、全てがやさしくふわっと膨らみ、エレガントさをも感じるほど美しく洗練されます。温度帯は万能で合わせる料理の幅もあり。純米吟醸と合わせて、ご自宅に常備しておくことをおススメします。

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

川敬商店『黄金澤 山廃純米酒』『黄金澤 純米吟醸』飲み比べセット 720㎖

2,999円(税込)

■ 黄金澤 山廃純米酒

  • 特定名称
    純米酒
  • アルコール度数
    15~16度
  • 原料米
    米(国産)、米麹(国産米)
  • 精米歩合
    60%

■ 黄金澤 純米吟醸

  • 特定名称
    純米吟醸酒
  • アルコール度数
    15~16度
  • 原料米
    米(国産)、米麹(国産米)
  • 精米歩合
    50%

川敬商店『黄金澤 山廃純米酒』
『黄金澤 純米吟醸』飲み比べセット を

川敬商店『黄金澤 山廃純米酒』『黄金澤 純米吟醸』飲み比べセット

壊滅的な被害を受けた
蔵に入る

2018年、女性 杜氏誕生

明治35年、“金が流れる沢”のそばで創業し、「黄金澤」の銘柄で親しまれるようになった川敬商店。その長女として生まれ育った川名由倫さんは、教員の道を目指していましたが、大学在学中に東日本大震災が発生。壊滅的な被害を受けた蔵を目の当たりにし、家業に向き合うことを決意しました。2012年に入社し酒造りを学び、2018年、父が急病で現役を退いたことを機に杜氏就任。現在は蔵元杜氏として川敬商店を率いています。

山廃 仕込みを追求

川敬商店では、創業時より受け継ぐ「山廃仕込み」を守り続けています。それは、古来の生酛造りに代わり、明治時代に生まれた自然界の乳酸菌を利用する酒造りの技法です。爽やかな香りと軽やかな口当たり、それでいて奥行きがあり、キレがよい……。そんな洗練された酒質、しなやかで凛とした印象の酒質が、従来の山廃仕込みの酒の印象を覆すものとして注目されています。

BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」8/11放送