伊那谷の香気をまとった岩魚と信念の純米酒

長野県
宮島酒店(宮島酒店『信濃錦』特別セット)
長野県
kurabe CONTINENTAL DELICATESSEN(伊那谷岩魚のコンフィ~赤松経木の香り~)
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」9/8放送 掲載商品

宮島酒店『信濃錦』特別セット
各720㎖×3本
虎ノ門酒場限定 ひやおろし入り

5,500円(税込)

■ 信濃錦 低精白純米酒「和三本」

  • 特定名称
    純米酒
  • アルコール度数
    15度
  • 原料米
    米(長野県産)、米麹(長野県産米) 契約栽培「美山錦」使用
  • 精米歩合
    81%

■ 信濃錦 低精白純米酒「土着の蔵」ひやおろし

  • 特定名称
    純米酒(一回火入)
  • アルコール度数
    15度
  • 原料米
    米(長野県産)、米麹(長野県産米) 契約栽培「美山錦」使用
  • 精米歩合
    81%

■ 信濃錦 純米吟醸酒「土着の蔵」ひやおろし

  • 特定名称
    純米吟醸酒(一回火入)
  • アルコール度数
    15.5度
  • 原料米
    米(長野県産)、米麹(長野県産米) 契約期間中農薬及び化学肥料無使用「美山錦」使用
  • 精米歩合
    50%

宮島酒店『信濃錦』特別セット を

宮島酒店『信濃錦』特別セット 750㎖

伊那谷岩魚のコンフィ~赤松経木の香り~

kurabe CONTINENTAL DELICATESSEN

3,980円(税込)

伊那谷岩魚のコンフィ
~赤松経木の香り~ を

伊那谷岩魚のコンフィ~赤松経木の香り~

伊那赤松が香る
岩魚のコンフィと純米酒

清らかな 岩魚 の香りよい
コンフィとともに

標高2,956mの中央アルプス、木曽駒ヶ岳を水源とする太田切川。その支流に位置する「いぶき養鱒場(ようそんじょう)」では、水の冷たさからじっくりと時間をかけて、澄みきった味わいの魚が育ちます。そんな岩魚をじっくりと低温のオリーブオイルで煮込んだコンフィは、旨みが凝縮し、骨までほろっとやわらか。伊那谷の伊那赤松(あかまつ)の経木を加えて煮込むことでほのかに赤松が香ります。果実のような酸をもつ低精白純米酒「和三本」をはじめ、いずれもきれいな酸が印象的な信濃錦の酒が伊那谷の味覚と調和します。

伊那谷岩魚のコンフィ
~赤松経木の香り~

kurabe CONTINENTAL DELICATESSEN

3,980円(税込)

中央アルプスから流れる冷水で育った岩魚を、オリーブオイルでじっくりとコンフィ。骨までやわらかく、伊那谷のブランド「伊那赤松」の経木を加えることで、ほのかな赤松の香りも楽しめます。岩魚が身をひそめる渓流沿いに、赤松が生い茂る伊那谷の情景と香りが浮かびます。

伊那谷岩魚のコンフィ
~赤松経木の香り~ を

伊那谷岩魚のコンフィ~赤松経木の香り~

心地よい酸味と甘みが
織りなす至福

甘みと酸が 調和 する
秀逸なバランス

あえて米をあまり削らず、米の旨みをいかす精米歩合81%の低精白純米酒「和三本」のテーマは“調和” 。たっぷりとした米の旨みを感じつつも、リンゴ酸系の酸と甘みのバランスが移ろい、甘く熟したリンゴのようなジューシーささえ感じます。輪郭のはっきりとした酒質で料理との相性も抜群です。同じく低精白純米酒「純米ひやおろし」は軽快さとリンゴ酸系のやさしい酸、ほのかな甘い香りが心地よく、そのままでも料理と合わせても。農薬不使用の特別栽培米を用いた「純米吟醸ひやおろし」は、穏やかな吟醸香とやわらかな甘みを輪郭のはっきりとした酸が支える、絶妙なバランスが魅力です。

味と香りのタイプ
おすすめの飲み方
おすすめの酒器
テイスティングコメント

酒米の減農薬栽培、あまり磨かないことによる旨味たっぷりの味わい。ともすると扱いにくい力強さを、穏やかに優しく調和させた、宮島酒店の酒造りの技術の高さがうかがえる感動の一本が「和三本」。その奥深くも優しい味わいは、冷やすとすっきりとした骨格を表し、燗酒にすればふわっと旨味が増してきます。どんな料理にも合わせられる、懐の深いお酒です。
極上のコクうま、濃い味付けにも負けない飲みごたえ十分の「純米ひやおろし」と、スッと筋の通った味わいにまろやかな熟成感、シンプルな味付けにおすすめの「純米吟醸ひやおろし」。秋の夜長に、秋の味覚と合わせてお楽しみください。

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

宮島酒店『信濃錦』特別セット
各720㎖×3本
虎ノ門酒場限定 ひやおろし入り

5,500円(税込)

■ 信濃錦 低精白純米酒「和三本」

  • 特定名称
    純米酒
  • アルコール度数
    15度
  • 原料米
    米(長野県産)、米麹(長野県産米) 契約栽培「美山錦」使用
  • 精米歩合
    81%

■ 信濃錦 低精白純米酒「土着の蔵」ひやおろし

  • 特定名称
    純米酒(一回火入)
  • アルコール度数
    15度
  • 原料米
    米(長野県産)、米麹(長野県産米) 契約栽培「美山錦」使用
  • 精米歩合
    81%

■ 信濃錦 純米吟醸酒「土着の蔵」ひやおろし

  • 特定名称
    純米吟醸酒(一回火入)
  • アルコール度数
    15.5度
  • 原料米
    米(長野県産)、米麹(長野県産米) 契約期間中農薬及び化学肥料無使用「美山錦」使用
  • 精米歩合
    50%

宮島酒店『信濃錦』特別セット を

宮島酒店『信濃錦』特別セット 750㎖
知って損なし!おいしいハナシ

秋の訪れを感じる限定日本酒 “ひやおろし” とは

“ひやおろし”とは、春先に搾り上げた酒を加熱殺菌(火入れ)し、二十四節気の「重陽」のころに飲み頃を迎えるよう、蔵の中でゆっくりと熟成させた日本酒のことです。秋になり、ほどよく香味が調和したところで蔵出しします。冷のままか人肌程度のぬる燗でお楽しみください。

伊那谷の風土で
信念の純米酒を造る

純米酒 ひとすじの蔵へ転換

従来、日本酒は米の表面を削り落とすことで、味や香りをよくするとされてきました。しかし、過度な精米は過度なエネルギー消費やフードロスにもつながります。地元農家の方と手を携えて米づくりに取り組む宮島さんは、なによりも「いい米だからこそ、削らずともいい酒ができるはず」――。そう信じて2004年より、米をあまり削らずに用いる「低精白純米酒」の製造に取り組んできました。さらに2006年よりすべての仕込みを、醸造アルコールを使わない純米造りに切り替えました。

100年先 の伊那谷を見る

地元産の契約栽培米を使い、低精白の純米酒を造る――。宮島酒店のこうした取り組みは、令和2年「第3回エコプロアワード」において最高賞『財務大臣賞』を受賞するなど、SDGs への積極的な関わりが高く評価されています。「健やかに育まれた米から、大切に醸す酒。その酒の向こうにある伊那谷を吹き渡る風、田んぼに集う生き物たちの姿、黄金色に輝く稲の稔りを感じていただきたい」と宮島さんは語ります。

BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」9/8放送