飛騨牛の干し肉と“ひだほまれの美酒”

岐阜県
蒲酒造場(白真弓 純米吟醸ひだほまれ)
岐阜県
飛騨牛 干し肉(JAひだ)
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」9/22放送 掲載商品

白真弓 純米吟醸ひだほまれ 750㎖

1,650円(税込)

  • 特定名称
    純米吟醸酒
  • アルコール度数
    15度
  • 原材料
    米、米麹
  • 精米歩合
    55%

白真弓 純米吟醸ひだほまれ を

白真弓 純米吟醸ひだほまれ  750㎖

飛騨牛 干し肉

JAひだ

1,080円(税込)

飛騨牛 干し肉を

飛騨牛 干し肉

“肉質日本一”と讃えられる
飛騨牛と美酒の余韻

本格干し肉
やさしく包む純米吟醸

岐阜県が誇るブランド和牛、飛騨牛。その肉質は極めて高く、5年に1度開催される “和牛のオリンピック”こと「全国和牛能力共進会」では、全国選りすぐりの和牛のなかで最優秀枝肉賞を2回連続受賞し、“肉質日本一” の名を揺るぎないものとしました。この飛騨牛のモモ肉を醤油ベースの特製のスパイスに漬け込み、じっくりと熱風乾燥させた干し肉(ジャーキー)は、旨みのかたまり。噛めば噛むほど飛騨牛の旨みがほとばしり、「白真弓 純米吟醸ひだほまれ」と合わせると、さらりとした美酒の香味が余韻まで心地よくふくらみます。

飛騨牛 干し肉

JAひだ

1,080円(税込)

飛騨牛のもも肉を使用し、肉の旨みを損なわないよう醤油ベースの特製のスパイスに漬け込み、じっくりと熱風乾燥を繰り返すことで、旨みを凝縮させた干し肉です。あえて主流のソフトタイプではなく、“干し(乾き)”にこだわったドライタイプの本格派です。噛みしめるほどに、飛騨牛ならではの奥深い旨みがあふれます。

飛騨牛 干し肉を

飛騨牛 干し肉

やわらかな香味、
幸福感あふれる余韻

ワイングラスで 開花 する香味

やわらかな香りときれいな味わい。その奥にはゆったりとした旨み、そして穏やかな余韻……。そんな純米吟醸酒「白真弓 純米吟醸ひだほまれ」は、軽く冷やしてワイングラスでいただくと、よりいっそう魅力が開花します。原料米は、岐阜県飛騨地方のみで生産される「ひだほまれ」を100%使用。仕込み水は、北アルプスの清冽な伏流水。すっきりとした味わいの軟水だからこそ、ふくよかな香味をもちつつ、雑味の少ない美酒に仕上がります。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021 」金賞など、数々のコンクールで高く評価されています。

味と香りのタイプ
おすすめの飲み方
おすすめの酒器
テイスティングコメント

ふわっと広がる米の旨味と甘味、すっとしたキレの良さ。不思議と気持ちが凛とする美味しさは、ラベルのイメージ通り、すばらしく正統派。きれいでありながら、しっかりと旨味も感じるので、和食から洋食まで幅広く合わせられそうです。
友達とカジュアルに飲むというよりも、特別な日に美味しい料理と合わせて、襟を正して飲みたいものです。

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

白真弓 純米吟醸ひだほまれ 750㎖

1,650円(税込)

  • 特定名称
    純米吟醸酒
  • アルコール度数
    15度
  • 原材料
    米、米麹
  • 精米歩合
    55%

白真弓 純米吟醸ひだほまれ を

白真弓 純米吟醸ひだほまれ 750㎖

〈リーデル・ヴェリタス〉
オールドワールド・シラー

リーデル

5,500円(税込)

「白真弓 純米吟醸ひだほまれ」の魅力を最大限に引き出してくれるのが、高級ワイングラスの名門ブランド、リーデル社のグラス。〈ヴェリタス シリーズ〉はハンドメイドのような魅力と、マシンメイドにしかできない精密さを兼ね備え、繊細でありながら耐久性にも優れる逸品です。食器洗浄機での洗浄も可能。同シリーズのシャンパーニュ・ワイン・グラスもおすすめです。

〈リーデル・ヴェリタス〉
オールドワールド・シラー を

〈リーデル・ヴェリタス〉オールドワールド・シラー

朝霧立つ美しい土地で
江戸時代からの蔵を守る

飛騨の酒 を追求する

飛騨山脈に連なる山々に囲まれ、城下町の面影をとどめる風光明媚な飛騨古川。宝永元年(1704)、この地に創業した蒲酒造場を守る13代目が、蒲 敦子さんです。江戸末期の頃から親しまれてきた銘柄「白真弓(しらまゆみ) 」とは、万葉集にも登場する飛騨の枕詞。自然豊かな飛騨の四季とともに、“飛騨らしい酒”を追求するという先祖の想いがその名に込められている、と伝わります。明治時代から酒の仕込みに使われている白壁土蔵の内部は、外が氷点下の気温でも7〜8℃とほぼ一定。この変化の少ない温度と環境が酒造りに最適といいます。

ひだほまれと 清冽 な軟水

蒲酒造場では、岐阜県飛騨地方のみで生産される飛騨古川生まれの酒造好適米「ひだほまれ」を中心に使っています。全国の酒造好適米の生産量のうち、ひだほまれはわずか1%という希少なもので、この酒米を使って酒造りができるのは岐阜県の蔵元に限られています。飛騨の自然気候と米、そして北アルプスより湧き出る軟水。土地の力を最大限に生かし、伝統を守りつつ、さらなる酒質の向上に取り組んでいます。

BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」9/22放送