信州の鹿肉と、都心で醸す“サステナブルな酒”

東京都
東京港醸造(純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake)
長野県
鹿ジビエと山師料理の宿 ざんざ亭(伊那谷ジビエソーセージ)
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」9/29放送 掲載商品

純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake 720㎖

数量限定

2,200円(税込)

  • 特定名称
    純米吟醸酒
  • アルコール度数
    15度
  • 原材料
    米、米麹
  • 精米歩合
    60%

純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake を

純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake  720㎖

伊那谷ジビエソーセージ

鹿ジビエと山師料理の宿 ざんざ亭

3,480円(税込)

伊那谷ジビエソーセージ を

伊那谷ジビエソーセージ

信州の野山で育った鹿と
サステナブルな酒

里山の 環境保全
つながるジビエ

野生の鳥獣肉が主役の料理「ジビエ」は、ヨーロッパで親しまれてきた伝統料理。近年、日本では増えすぎた鹿やイノシシなどが農作物や森林を荒らし、生態系に悪影響を及ぼすことなどから、野生肉を有効活用するためにジビエの普及が進んでいます。「伊那谷ジビエソーセージ」は、信州の野山で育った長野県伊那谷産鹿肉と駒ヶ岳山麓豚を使用。鹿肉は高タンパクで低脂肪かつ栄養豊富なヘルシー食材としても注目されています。自然が凝縮されたジューシーな味わいを、史上初の“無洗米醸造法”によるごく少ない水で造られたサステナブルな東京都港区の地酒とともに。

伊那谷ジビエソーセージ

鹿ジビエと山師料理の宿 ざんざ亭

3,480円(税込)

長野県伊那市長谷地区の杉島集落にある「鹿ジビエと山師料理の宿 ざんざ亭」の料理人、長谷部晃さんによる、伊那谷産鹿肉と駒ヶ岳山麓豚の合い挽きソーセージ。熱湯の中に入れ、3~4分沸騰させて熱々のうちに。さらにフライパンで皮をパリパリに焼くと香ばしさがアップします。5本入り×2パック。

伊那谷ジビエソーセージ を

伊那谷ジビエソーセージ

日本酒史上初の
“無洗米醸造法”による味わい

重なり合う 味と
果実のような香り

青りんごや洋梨のような、フルーティで爽やかな香り。そして複雑な味わいで始まり、のど越しに広がる余韻……。軽く冷やしてワイングラスでいただくのがおすすめですが、温めてもふくよかな味わいを楽しめます。そんな「純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake」のラベルには、「サステナブル酒プロジェクト 地球に優しいお酒」。日本酒史上初の「無洗米醸造法」により、従来の水量10分の1で仕込むことで、環境にやさしいだけではなく、唯一無二の複雑に重なり合う味わいが生まれました。

味と香りのタイプ
おすすめの飲み方
おすすめの酒器
テイスティングコメント

無洗米醸造のサステナブルな酒、素晴らしい!しかし、どんなに志が高くても味が美味しくなければいけない。水道水使用、さらに米を洗わないということで、きれいな味わいは出ないのでは?ぬか臭さが残るのではないか?・・・と思いきや、とんでもない!発泡を少々感じるピチピチとした爽やかさと、優しく上品なバナナやメロン、マスカットを思わせる美しく透明度の高いきれいな味わいに感動。さすがは東京の港区で造られたお酒だと納得の都会的でとっても素敵な味わいのお酒です!
あなたも地球にいいこと、おいしく飲んで始めてみませんか?

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake 720㎖

数量限定

2,200円(税込)

  • 特定名称
    純米吟醸酒
  • アルコール度数
    15度
  • 原材料
    米、米麹
  • 精米歩合
    60%

純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake を

純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake 720㎖

“持続可能な酒造り”を
志す

東京都 港区 で小さな酒造り

「江戸の地酒を復活させたい」――。
約100年前に醸造業を廃止した江戸の造り酒屋、若松屋の7代目齊藤俊一社長は、そんな想いを抱いて東京港醸造を立ち上げました。そんな7代目と同じ想いを抱いて杜氏に就任し、酒造りに取り組んでいるのが寺澤善実さんです。酒造りの場所は、東京都港区芝にある敷地22坪 鉄筋コンクリート4階建てビル内の小さなスペース。小さいからこそ、省エネルギーで環境にやさしい酒造りを実現しています。

次世代 につなぐために

酒造りには、大量の水が必要です。とくに多くの水を必要とする重要な工程が「洗米」。200kgの米を洗うと、少なくとも2トン以上の水が必要とされます。そこで寺澤杜氏は2年の試行錯誤を経て、日本酒史上初の無洗米醸造法を確立しました。これにより、洗米に使う水と排水量を、従来の10分の1に節約。環境を汚さず、次世代につなぐサステナブルな酒造りに挑んでいます。

BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」9/29放送