伝説の名杜氏の魂が宿る30年熟成古酒と煮あわびの口福

千葉県
岩瀬酒造(岩の井 熟成30年ブレンド古酒 虎ノ門酒場限定)
千葉県
田村蓄養場(味付け煮あわび)
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」11/10放送 掲載商品

岩の井 熟成30年ブレンド古酒
虎ノ門酒場限定 375㎖

4,400円(税込)

  • 特定名称
    ブレンド古酒
  • アルコール度数
    15~16度
  • 原材料
    米、米麹・醸造アルコール
  • 精米歩合
    60%

岩の井 熟成30年ブレンド古酒 虎ノ門酒場限定 を

岩の井 熟成30年ブレンド古酒 虎ノ門酒場限定 375㎖

味付け煮あわび

田村蓄養場

1個2,980円(税込)

2個5,580円(税込)380円OFF!

味付け煮あわび を

味付け煮あわび

オリジナル限定ブレンドによる
30年熟成古酒が登場

“伝説の 南部杜氏 ”が醸した
1978年の大吟醸酒がベース

美しい黄金色に輝く30年熟成のブレンド古酒。昭和53年(1978) の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した菊池杜氏の大吟醸をベースに、別の年代の30年超の古酒を合わせた「虎ノ門酒場」限定ブレンドです。まろやかな甘さとふくよかな味わいがバランスよく広がり、余韻も長く続きます。2018年「ブリュッセル国際コンクール」の熟成酒部門で岩瀬酒造の秘蔵熟成酒20年がプラチナ賞を受賞するなど、近年、世界的に熟成酒の酒質の高さが評価されている岩瀬酒造の渾身作。ほかではけっして味わうことができない、オリジナルブレンドの熟成古酒です。海のミネラルを感じるあわびやカキなどとの相性が抜群です。

味と香りのタイプ
おすすめの飲み方
おすすめの酒器
テイスティングコメント

香り高い大吟醸を熟成させると、華やかな熟成香を纏ったお酒に。そして純米酒を熟成させると、お米由来の旨味が素晴らしいお酒に。そんな2つの熟成の要素が交わると、こんなにも美しさと味わい深さを兼ね備えた、素晴らしい熟成酒になるのかと感動です。ナッツ、キャラメル、酸味などの味わいが、とにかく素晴らしいハーモニーを見せてくれます。

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

岩の井 熟成30年ブレンド古酒
虎ノ門酒場限定 375㎖

4,400円(税込)

  • 特定名称
    ブレンド古酒
  • アルコール度数
    15~16度
  • 原材料
    米、米麹・醸造アルコール
  • 精米歩合
    60%

岩の井 熟成30年ブレンド古酒 虎ノ門酒場限定 を

岩の井 熟成30年ブレンド古酒 虎ノ門酒場限定 375㎖
知って損なし!おいしいハナシ

岩の井 純米大吟醸生酒

近年、世界的なワインの指標である「パーカーポイント」をはじめ、海外のコンテストでも高く評価されている「岩の井」。そんな世界で評価される「岩の井」の新しい純米大吟醸が登場!虎ノ門酒場にて初出しの商品です。兵庫県産「山田錦」を50%精米し、日本屈指の超硬水でシャープな辛口に仕上げました。超硬水仕込みならではのミネラル感とともに、しぼりたてのフレッシュな炭酸ガスもかすかに感じられます。「熟成30年ブレンド古酒」との飲み比べもおすすめ。

テイスティングコメント

できたてを詰めた生酒の、ピチピチとした微発泡感が心地よい。岩の井酒造の、超硬水の仕込み水の個性がしっかりと残る、ミネラル感が素晴らしい飲み応えを与えてくれています。女子も好きそうな甘さとピチピチ感。そしてお酒好きな方をも満足させる飲み応え。どんな人も満足させられる、素晴らしい一本です。(島田 律子氏)

岩の井 純米大吟醸生酒 720㎖

先行販売

2,750円(税込)

  • 特定名称
    純米大吟醸酒
  • アルコール度数
    16度
  • 原材料
    米、米麹
  • 精米歩合
    50%

岩の井 純米大吟醸生酒 を

岩の井 純米大吟醸生酒 720㎖

岩の井 『熟成30年ブレンド古酒』『純米大吟醸生酒』飲み比べセット

6,600円(税込)550円OFF!

岩の井 『熟成30年ブレンド古酒』
『純米大吟醸生酒』飲み比べセット を

岩の井 熟成30年ブレンド古酒 虎ノ門酒場限定・楽風舞2本セット

三陸あわびを
肝ごと味わう贅沢

煮あわび のミネラル感が
「岩の井」によく合う

岩手県産の三陸あわびを、貝殻ごと醬油ベースの独特のたれで煮て仕上げた、贅沢な酒肴です。三陸のきれいな海を思わせる風味とともに、やわらかいのにしっかりとしたあわびの弾力ある歯ごたえも感じられます。あわびの身はもちろん、肝も旨みたっぷりです。海辺の超硬水で仕込まれる「岩の井」のミネラル感豊かな酒質が、同じく海のミネラル分を含むあわびとよく合います。

味付け煮あわび

田村蓄養場

1個2,980円(税込)

2個5,580円(税込)380円OFF!

岩手県産のあわびを丸ごと、醤油ベースのたれで煮て味つけしています。解凍して、身と肝を貝殻から外し、好みの大きさにカットするだけでそのまま食べられます。弾力のあるふっくらとしたあわびの身はもちろん、肝も旨みたっぷりです。

味付け煮あわび を

味付け煮あわび

超硬水仕込みで
米の旨みを引き出す

日本屈指の 超硬水

享保8年(1723)創業の岩瀬酒造が醸す「岩の井」らしさは、たっぷりとした米の旨み。自然界の乳酸菌を利用する伝統的な山廃仕込みによって、全体の3分の1を造っています。その酒造りに欠かせないのが、房総半島の貝殻層を通ったミネラルたっぷりの水。硬度約240という日本では珍しい“超硬水”により、力強い旨みとシャープなミネラル感、濃醇な酒質が生まれます。大吟醸酒を除いて、ほぼ千葉県産の米で造っています。

名杜氏の を継ぐ熟成酒

岩瀬酒造は、昭和40年代から日本酒の貯蔵を始めた“熟成酒の蔵”としても知られています。その熟成酒のストック数は、いまや日本全国の酒蔵屈指の数。2018年10月に開催された「ブリュッセル国際コンクール」など、海外のコンクールでも熟成による酒質が高く評価されています。そんな熟成酒のベースには、かつて現代の名工にも選ばれ、伝説の南部杜氏とまでいわれる菊池幸雄杜氏をはじめ、過去から現在まで蔵を守り継いできた人々の魂が宿っています。

BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」11/10放送