11年の歳月が宿る夫婦の吟醸酒を天然生まぐろと

和歌山県
高垣酒造(夫婦の絆で結ばれた 吟醸「紀勢鶴」2本セット(11年古酒&2020))
和歌山県
木下水産物(もちもちまぐろ醤油漬け5人前(110g×5))
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」11/17放送 掲載商品

夫婦の絆で結ばれた 吟醸「紀勢鶴」2本セット(11年古酒&2020) 各720㎖

3,850円(税込)

  • 特定名称
    吟醸酒
  • アルコール度数
    【古酒】17度/【2020】16度
  • 原材料
    米、米麹、醸造アルコール
  • 精米歩合
    【古酒】60%/【2020】60%

夫婦の絆で結ばれた 吟醸「紀勢鶴」
2本セット(11年古酒&2020)を

夫婦の絆で結ばれた 吟醸「紀勢鶴」2本セット(11年古酒&2020) 各720㎖

もちもちまぐろ醤油漬け5人前(110g×5)

木下水産物

4,590円(税込)

もちもちまぐろ醤油漬け5人前(110g×5) を

もちもちまぐろ醤油漬け5人前(110g×5)

琥珀色の吟醸古酒、
芳醇できれいな吟醸酒

が最期に醸した吟醸古酒と
が醸した2020年の吟醸酒

発酵をテーマにした人気漫画にも登場した“幻の美酒” の造り手、8代目蔵元杜氏の髙垣淳一さんが逝去したのは2010年。その最期の年に造った吟醸「紀勢鶴」(11年古酒)は、歳月を経て琥珀色になり、熟成によるまろやかな甘さが増しています。亡き夫の仕事を継いだ妻の髙垣任世(ひでよ)さんが、夫の吟醸酒とまったく同じ60%精米の富山県産五百万石、和歌山酵母で醸した吟醸「紀勢鶴」(2020)は、芳醇で輪郭のはっきりとしたきれいな吞み口が特徴。11年の時を超えて出会った2種類の「吟醸 紀勢鶴」が、地元和歌山が誇る天然生まぐろの醤油漬けによく合います。

味と香りのタイプ
おすすめの飲み方
おすすめの酒器
テイスティングコメント

11年の熟成による琥珀色の色調の美しさ。まろやかな口当たりと、ナッツやキャラメルを思わせる複雑な甘さに、癒やされる。ぬる燗にすると、甘く上品な香りがふわ~っと立ち、これもまたとても美味しい。旦那様のお酒は甘くやさしく、見守ってくれているような味わい。奥様のお酒は芳醇で、輪郭のしっかりとした食事が美味しくなるお酒。日々の頑張りが伝わってくるようです。頑張る妻と、天国から見守る夫。そんな夫婦の愛情も感じるお酒です。

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

夫婦の絆で結ばれた 吟醸「紀勢鶴」2本セット(11年古酒&2020) 各720㎖

3,850円(税込)

  • 特定名称
    吟醸酒
  • アルコール度数
    【古酒】17度/【2020】16度
  • 原材料
    米、米麹、醸造アルコール
  • 精米歩合
    【古酒】60%/【2020】60%

夫婦の絆で結ばれた 吟醸「紀勢鶴」
2本セット(11年古酒&2020)を

夫婦の絆で結ばれた 吟醸「紀勢鶴」2本セット(11年古酒&2020) 各720㎖
知って損なし!おいしいハナシ

大吟醸 原酒 喜楽里(きらり) ひやおろし

発酵を扱った人気漫画にも登場し、希少でなかなか入手できないことから“幻の酒”といわれる「龍神丸」の兄弟酒。兵庫県産山田錦を40%まで磨き、空海水、和歌山酵母、明利酵母(M310)を使い、ひとつひとつ手作業で丁寧に醸しています。
華やかでフルーティーな香りとふくよかな吞み口を感じる、大吟醸ならではの優雅さを楽しめます。ひと夏越えてまろやかさに熟したひやおろしです。

テイスティングコメント

華やかな吟醸香が素晴しい大吟醸酒。原酒のしっかりとした味わいのお酒ですが、一夏超すと角が取れ、芳醇でまろやかな味わいに。秋まで待っていたよかったと思える、ほんのり乗った熟成感は、秋の味覚にもぴったり。秋の夜長、お月様を映して飲みたくなる、そんな、上質なお酒です。(島田 律子氏)

大吟醸 原酒 喜楽里(きらり) ひやおろし 720㎖

3,080円(税込)

  • 特定名称
    大吟醸酒
  • アルコール度数
    18度
  • 原材料
    米、米麹、醸造アルコール
  • 精米歩合
    40%

大吟醸 原酒 喜楽里(きらり) ひやおろし を

大吟醸 原酒 喜楽里(きらり) ひやおろし 720㎖

“オール和歌山”の
贅沢なまぐろ漬け

勝浦港で水揚げされた上質な
天然 生まぐろ

和歌山県勝浦港で水揚げされた天然生まぐろのなかから、ベテランの目利きが厳選した、木下水産物ブランド「もちもちまぐろ」を贅沢に使用。上質な生まぐろのもちもちした食感と天然ならではの上品な旨みが味わえます。漬けだれの材料は、和歌山の老舗製造元3社が造る醤油、酒、本みりんのみ。和歌山で生まれた、オール和歌山の贅沢なまぐろ漬けです。

もちもちまぐろ醤油漬け5人前(110g×5)

木下水産物

4,590円(税込)

勝浦港で水揚げされた天然生まぐろを厳選し、手切りで加工。那智勝浦町の藤野醤油醸造元の丸大豆醬油醤油「那智のほまれ」をはじめ、和歌山県内の酒、本みりんを合わせた漬けだれで風味よく仕上げました。袋のまま流水に当てて5分、開封して温かいご飯の上にのせて、お召し上がりください。卵黄をのせるとさらに濃厚な美味しさです。

もちもちまぐろ醤油漬け5人前(110g×5) を

もちもちまぐろ醤油漬け5人前(110g×5)

“幻の美酒”の造り手、
亡き夫を継いで蔵へ

2010年、存続の 危機

和歌山県有田郡有田川町小川。密教の聖地といわれる高野山へと続く街道沿いの宿場町です。創業天保11年、この地に高垣酒造は創業しました 。「空海水」と呼ばれる、早月峡谷に湧く岩清水で酒を醸したのが始まりでした。そんな山あいの小さな蔵でめったに入手できない“幻の美酒”を醸す造り手として、全国の日本酒ファンに注目されたのが8代目蔵元杜氏の髙垣淳一さん。しかし、2010年に淳一さんが逝去してしまったことで、蔵は存続の危機に立たされました。

主婦 から酒造りの世界へ

夫の仕事を継ぎ、酒造りを始めたのが妻の髙垣任世(ひでよ)さん。主婦から蔵人という職人の世界への大胆な転身でした。2010年より酒造りを始め、蔵人をはじめ周囲の人々に助けられながら、任世さんは着実に高い酒質の酒を世に送り出します。やがて日本酒のコンテストでも、その実力が評価されるようになりました。2014年・2015年 全国新酒鑑評会において金賞受賞。また、2015年SAKE COMPETITION 純米吟醸部門 では第2位受賞と高く評価されています。

BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」11/17放送