“禁断のひつまぶし”と熊野米100%の純米吟醸

和歌山県
堀忠商店(關の葵 交(せきのあおい こう))
和歌山県
太田商店(紀州南高梅ひつまぶしセット)
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」12/1放送 掲載商品

關の葵 交(せきのあおい こう) 720㎖

1,683円(税込)

  • 特定名称
    純米吟醸酒
  • アルコール度数
    16度
  • 原材料
    米(和歌山県産)・
    米麹(和歌山県産米)
  • 精米歩合
    60%

關の葵 交 を

關の葵 交(せきのあおい こう) 720㎖

紀州南高梅ひつまぶしセット

太田商店

3,990円(税込)

紀州南高梅ひつまぶしセット を

紀州南高梅ひつまぶしセット

米の香りが立ち、
すっきりとした飲み心地

やや辛口 の味わいが
脂ののったうなぎに合う

米のふくよかな香りが立ち、味わいはややドライ。きれいな飲み心地の純米吟醸酒です。原料米は、熊野の澄んだ水と豊かな土で育てられた食用米「熊野米」を100%使用。熊野米は地域の特産品である梅の調味液を雑草抑制のために使用し、農薬の使用を抑えて栽培されています。やさしくきれいな酒質に郷愁を誘われます。かつての迷信で食べ合わせがよくないとされた梅干し×うなぎの“禁断の酒肴”がよく合います。

味と香りのタイプ
おすすめの飲み方
おすすめの酒器
テイスティングコメント

辛口でありながら、米と麹の旨味たっぷり。それでいてキレがいい。今どきの華やかできれいな酒・ワインのような酒とは一線を画す、これぞ「日本酒」だと思える、どこか懐かしさを覚える味わい。常温でいただくのもよし、お燗にするとまた旨味がふくらみ、最高に美味しい。陶器などの伝統的な酒器で、噛みしめるように味わいたいお酒です。

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

關の葵 交(せきのあおい こう) 720㎖

1,683円(税込)

  • 特定名称
    純米吟醸酒
  • アルコール度数
    16度
  • 原材料
    米(和歌山県産)・
    米麹(和歌山県産米)
  • 精米歩合
    60%

關の葵 交 を

關の葵 交(せきのあおい こう) 720㎖

箸が止まらなくなる
“無限ループ”の食べ合わせ

うなぎと梅干しの
食べ合わせが 解禁

脂ののったうなぎがほろりと崩れるや、梅干しの酸っぱさが絶妙に絡み、再びうなぎが欲しくなる……。そんな無限ループにはまりそうなうなぎと梅干しの組み合わせですが、かつては “食べ合わせが悪い”とされてきました。しかし、これは迷信。現在では、梅のクエン酸がうなぎの消化を助けるため、むしろ相性がよいとされています。和歌山県田辺市に80年以上続く老舗鰻屋の「紀州南高梅ひつまぶし」は、うなぎとともに梅、薬味、だし汁を好みのタイミングで加えながら味わうのがおすすめ。すっきりとした「關の葵 交」と合わせると、さらに箸が止まりません。

紀州南高梅ひつまぶしセット

太田商店

3,990円(税込)

“梅の郷”と呼ばれる和歌山県田辺市の城下町に、80年以上続く老舗鰻屋、太田商店の自信作セット。最高級ブランドの南高梅と国産うなぎを組み合わせた「紀州南高梅ひつまぶし」は、うなぎ×梅干しの組み合わせを楽しめる酒肴です。秘伝のたれで炊きあげた「うなぎの佃煮」もセットにしました。

[セット内容]
・紀州南高梅ひつまぶし(2食入)
・うなぎの佃煮(37g×1パック)

紀州南高梅ひつまぶしセット を

紀州南高梅ひつまぶしセット

80年の歳月を経て
復活した地酒

宿場町 の賑わいを、再び

世界遺産と知られ、近年はパワースポットとしても人気が高い熊野古道。古くから熊野三山を参詣する熊野詣の人々で賑わった宿場町、紀伊田辺には数多くの酒蔵がありました。堀忠商店は、この地に大正11年から続く酒問屋です。堀忠商店が80年前ごろまで扱い、愛されていた地酒がありました。それがかつての「關の葵」です。多くの人が夜な夜なお酒を酌み交わしていた、宿場町のころ。そんな時代に思いを馳せ、4代目が「關の葵 交」として復活させました。

人と人をつなぐ
熊野米 を醸す

「關の葵 交」は、紀伊田辺がこれからも“交流の要”としてよりにぎわうようにと願いを込めて「交」と名づけました。原料米は、酒米ではなく、食用米の「熊野米」です。”美しい土地と水でこだわって育むお米を育てたい”という想いから進められた熊野米プロジェクト。その情熱を受け継ぎ、多くの人々に支えられながら、熊野米で地酒を醸しました。

BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」12/1放送