2種類のシェリー樽が香る琥珀色のしずくと北九州の酒肴

福岡県
篠崎(朝倉 SHERRY CASK FINISH(オリジナルロックグラス付き))
福岡県
ふじた(いわしのぬかみそだき)
BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」12/15放送 掲載商品

朝倉 SHERRY CASK FINISH(オリジナルロックグラス付き) 500㎖

3,300円(税込)

  • 特定名称
    リキュール
  • アルコール度数
    40度
  • 原材料
    麦焼酎、食物繊維

朝倉 SHERRY CASK FINISH
(オリジナルロックグラス付き)を

朝倉 SHERRY CASK FINISH(オリジナルロックグラス付き) 500㎖

いわしのぬかみそだき

ふじた

1,080円(税込)

いわしのぬかみそだき を

いわしのぬかみそだき

2種類のシェリー樽の
甘美な香り

ウイスキー のような
甘く濃厚な香り、清々しさ

長期熟成によるなめらかさとともに、ほんのりとしたナッツの香りや甘く濃厚な香り、フレッシュでかすかな酸味も感じられる爽やかな味わい……。まるでウイスキーのようなニュアンスを放つこの酒のベースは、麦焼酎。大麦を原料に麹を用いて焼酎を製造し、まずはウイスキーでよく使われるアメリカンホワイトオーク樽で最低6年間熟成させます。その後、さらに2種類のシェリー樽(マンサニージャ、オロロソ)で約1年間追熟させ、熟練のブレンダーがブレンドしました。上質なチョコレートにもよく合います。

テイスティングコメント

これはもう、知らずに飲んだら誰もがウイスキーだと思うことでしょう。ナッツやバニラといった甘く濃厚な香り、そしてほどよい酸味。そのラグジュアリーな味わいに、うっとりが止まりません。でもこれはウイスキーではなく、もともとは麦焼酎。また違うすっきりとした爽やかさは、とにかく飲みやすく食事にも合わせやすい。ウイスキーと麦焼酎のいいとこ取りとも言えるこのお酒、ぜひさまざまなシーンでお楽しみください。

島田 律子

日本航空(JAL)国際線CAとして勤務後、タレント活動を開始。2000年「唎酒師(ききさけし)」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆のほか、講演やイベントの司会・出演、酒器や日本酒化粧品の商品開発などを行う。

島田 律子さん

朝倉 SHERRY CASK FINISH(オリジナルロックグラス付き) 500㎖

3,300円(税込)

  • 特定名称
    リキュール
  • アルコール度数
    40度
  • 原材料
    麦焼酎、食物繊維

朝倉 SHERRY CASK FINISH
(オリジナルロックグラス付き)を

朝倉 SHERRY CASK FINISH(オリジナルロックグラス付き) 500㎖

北九州の郷土料理
「ぬかみそだき」の逸品

発酵 の旨みが
「朝倉」のソーダ割りに合う

江戸時代から北九州小倉地域に伝わってきた郷土の伝統料理、”ぬかみそだき” 。イワシやサバなどの青魚を、醤油、みりん、砂糖などを加えて炊き込み、最後にぬかみそを調味料として加える珍しい料理です。ほんのりとした酸味を感じるぬかみその素朴な風味が加わることで、青魚独特の臭みが消え、旨みがふくらみます。「朝倉 SHERRY CASK FINISH」のソーダ割りと合わせると、発酵熟成された旨みとともに、一緒に漬け込まれた山椒の香りが爽やかに際立ちます。

いわしのぬかみそだき

ふじた

1,080円(税込)

長年たいせつに育てられてきたぬか床は、漬け込まれた野菜のエキスや、山椒の香りが加わり、深い味わいに育っています。そこに青魚のいわしを漬け込んだ、北九州を代表する郷土料理の逸品。発酵熟成による凝縮した旨みが酒肴にぴったりです。

いわしのぬかみそだき を

いわしのぬかみそだき

世界に通用する
日本酒をつくる

誰も やっていないこと

豊かな穀倉地帯として、古くから知られてきた福岡県朝倉郷。江戸時代後期、この地で酒造りを始めた篠崎は、とくに樫樽で長期熟成させた古酒の麦焼酎を得意としています。モットーは、「誰もやっていないことを追究する」。そこで着目したのが19世紀後半、単身アメリカに渡り、麦芽の代わりに日本の麹菌を用いてウイスキーを造ろうとした高峰譲吉博士の存在でした。これまでにない手法でアメリカのウイスキー業界に挑んだそのスピリッツに共感し、復活させたいと考えたことが「朝倉シリーズ」誕生のきっかけとなりました。

「朝倉」、誕生 する

ウイスキーのようにホワイトオーク樽で長期間熟成させた麦焼酎は、琥珀色に変わり、馥郁とした甘い香りを放ちます。ただ、日本の酒税法ではそのまま“焼酎”として売り出すことはできず、濾過をしなければなりません。しかし、濾過をすれば、その素晴らしい香味も色も失われてしまいます。そこであえて「朝倉」は、法律上の制限がない“リキュール”というカテゴリーで発売することにしました。「樽から出したそのままの味と香りの感動を味わっていただきたい」――。「朝倉」シリーズには、そんな想いが込められています。

BS

BSテレ東「都会を出て暮らそうよ~BEYOND TOKYO~」12/15放送