- ■生マグロ水揚げ高 日本有数!他にはない漁港~那智勝浦漁港
生マグロ水揚げ高日本有数を誇る港、和歌山県「那智勝浦漁港」。
はえ縄漁船のみ入る珍しい港です。
小さなマグロを漁獲しないよう、大きい針を使いマグロを漁獲することで資源を守っています。
関東地方では冷凍マグロで市場に競りにかけられることが多いですが、ここ勝浦港は冷凍には価値が出ず、生に価値を見出す場所です。
■勝浦漁港の隣に直営店舗を持つ「ヤマサ脇口水産」
勝浦漁港の隣に直営店舗を持つ「ヤマサ脇口水産」では、地元で水揚げされるマグロの中でも鮮度が維持される活き締めのものにこだわり、品質の良いマグロを仕入れています。
脇口社長、息子の脇口竜之介さんで自らマグロを目利きし、入札。
解体、捌くのは娘のみづほさんが担当し、親子で良質なマグロの加工に携わっています。
仕入れたマグロは、漁港に隣接する「にぎわい市場」の直営店で解体ショーがガラス張り越しに行われており、多くの観光客を楽しませています。
さらにヤマサ脇口水産のこだわりは、水揚げされた生マグロは、生のまま加工する事。
生のまま加工するため、すべて職人による手切り。
多い時で5~600本捌くのだそう。
勝浦港に水揚げされる本マグロは、大間まで北上したのち、4月頃勝浦まで南下。良質な脂を持ったままの本マグロです。その他にも、勝浦には様々な生マグロが水揚げされ、もっちとした身質が特徴のもちビン長、まかじき、上質なメバチマグロ、カジキやキハダマグロなど多品種のマグロが水揚げされる全国でも珍しい漁港です。
■社長のみが知る 特殊冷凍技術!冷凍とは思えない高鮮度!
そんなマグロ水揚げ有数であり、生マグロのみ水揚げされる那智勝浦漁港の中でも、ヤマサ脇口水産は特許取得の特殊な技術を駆使し、ヤマサ脇口水産でしか味わえないマグロを提供しています。
独自の冷凍技術とは、冷凍と思えないほど色が鮮やかで、しかも流水解凍でもドリップほとんど出ない冷凍マグロです。
その製法は社長のみが知る 特殊な冷凍技術なのだそう。
通常は外から内側へ徐々に冷凍するため、細胞に影響することで解凍した際に旨味であるドリップが出てしまうことが多いのですが、ヤマサ脇口水産の製法は、細胞が壊れにくい特殊冷凍技術を社長自らが考案。その詳細の仕組みについて息子の竜之介さんにも秘密にするほど、ヤマサ脇口水産の要なんだそう。
実際にいただいてみると、生マグロと思えるほど、見た目、味、食感変わらない高品質です。
マグロ特有のねっとりした食感と旨味が口に広がります。
しかも、マグロの解凍は流水解凍するだけ!どなたでも簡単に鮮度の良いマグロが味わえます。
今回はそんな勝浦漁港水揚げの多品種マグロ、本鮪の赤身・もちビン長マグロ・メバチマグロ・キハダマグロの4種が楽しめるセットをご用意しました。
さらに、鮪は捨てる部位がないとされ、ヤマサ脇口水産では鮪を余す事なく食べるのが理念。
赤身やトロ部位はもちろん、マグロの皮や端材を使用したマグロそぼろ煮も特別にセット。
是非この機会にマグロの品種の味の違いをご家庭でお楽しみください!
- 商品コード
- DF064446
- 原材料
- 【本鮪赤身】本鮪赤身(太平洋産 和歌山県勝浦漁港)
【もちビン長】もちビン長鮪(太平洋産 和歌山県勝浦漁港)
【メバチ鮪赤身】メバチ鮪赤身(太平洋産 和歌山県勝浦漁港)
【キハダ鮪赤身】キハダ鮪赤身(太平洋産 和歌山県勝浦漁港)
【鮪そぼろ煮】まぐろ(メバチマグロ、キハダまぐろ、本鮪(和歌山県産)、クロカジキ)、酒、濃口醤油、みりん、砂糖、たまり醤油(一部に大豆・小麦を含む)
- 保存方法
- 冷凍
- 賞味期限
- 出荷日含め7日目安
もちビン長 100g×1p
メバチ鮪赤身 100g×1p
キハダ鮪赤身 100g×1p
鮪そぼろ煮 100g×1p