虎ノ門市場限定!横浜中華街名店めぐり 点心7種セット

横浜中華街名店めぐり 点心7種セット

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商品名 横浜中華街名店めぐり 点心7種セット
商品コード DF062230
価格 7,960円
→ 6,980円(税込・送料別
便種
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商品詳細

内  容 ひとくち肉まん 40g 4個×2p
ひとくち叉焼まん 40g 4個×2p
ひとくちエビマヨまん 40g 4個×2p
ひとくち桃まん 40g 4個×1p
海老のウエハース巻き揚げ 6本×1p
海老入り蒸し餃子 8個×1p
海老ニラまんじゅう 6個×1p
原材料 【ひとくち肉まん 40g】小麦粉(日本国製造)、キャベツ、豚肉、砂糖、玉葱、胡麻油、豚脂、イースト、酵母エキス、塩、醤油、大豆粉、片栗粉、チキンエキス調味料、胡椒/酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・豚肉・鶏肉・ごま・大豆・卵を含む)
【ひとくち叉焼まん 40g】砂糖(国内製造)、小麦粉、叉焼(豚肉、醤油、ごま、水飴、玖瑰露酒、ローリエ、生姜、にんにく、長葱、桂皮、八角、クローブ、草果)、砂糖、馬鈴薯澱粉、大豆油、醤油、中国醤油、牡蠣油、豚脂、イースト、大豆粉、胡麻油、酵母エキス、食塩、チキンエキス調味料、/拡張剤、加工澱粉、酸化防止剤(ビタミンE)、シリコーン、酒精、香料、(一部に…続きを見る
保存方法 冷凍
賞味期限 製造日から90日目安

発送について

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昭和22年創業、横浜中華街のメインストリート「中華街大通り」にお店を構える「大珍楼」。広東料理専門店として、中華街でも人気のレストランです。
その歴史は、初代「陸 蘇珍」氏が日本各地のホテルなどに本場の広東料理を広めるため、指導者として来日したことから始まります。その後、横浜中華街があるこの地に腰を落ち着け、大珍楼を開店、現在は3代目の「陸 定全」さんが、伝統の味を守っています。そもそも広東料理とは「食は広州にあり」と言われるほど海と山からの豊富な食材、さらには海外の食文化を取り入れた様々な調理方法が発展した中国を代表する伝統料理。中でも酢豚や炒飯、海鮮料理、他にも飲茶や点心など日本でもなじみ深いメニューが様々生み出されています。

現在は観光地としても有名な横浜中華街ですが、創業当時は華やかな建物はほとんど建っておらず、屋台で「肉まん」を販売したのが始まり。
販売当初は中国語の「包子(パオツ)」という名で販売していましたが、日本人にも分かりやすいよう初代の奥様が「肉まん」と名付けたのだそう。
今でも「肉まん」は1日2,000個を製造するほどの人気商品です。

通常肉まんの味付けには醤油味ベースのものが多いそうなんですが、大珍楼の肉まんは「塩味」をベースに作られています。
創業当時、横浜港に近いこの場所は海外からの輸入品が多く、醤油や味噌など日本の調味料がなかなか手に入らず、行き着いたのが「塩」でした。肉まんの味付けに「塩」を使用することにより「あっさり」として「くどさが無く」「食べ飽きない」と昔も今も人気を集めています。
さらに、肉まんの皮にも秘密が。本場中国から持ち込んだ「秘伝のイースト菌」を初代の頃から継足しし、生地を製造します。それを使うことにより皮に空気が入らずしっとり滑らか、ふわふわと柔らかな生地に仕上がります。
具材にも徹底したこだわりを持ち、厳選した国産豚を使用。野菜も朝、市場で仕入れた新鮮なキャベツや長ネギ、玉ねぎなどを使い、野菜のシャキシャキとした食感を生かすように、粗めにカット。それを、点心職人が一つ一つ手作業で包んでいきます。 ふっくらとした仕上がりにするためには、人の手で包むことが重要なんだそうです。

今回は大珍楼で定番の「塩肉まん」の他、食べ応えのある「叉焼まん」プリプリとした食感の「エビマヨまん」優しい甘さが癖になる「桃まん」の合計4種類をセットにしました。
しかも、レンジで温めるだけの簡単便利な一品です。
ひと口サイズなのでお子さんのお夜食やおやつ、小腹がすいたときなど、ちょっと食べたい時にも大変便利な一品です。

横浜中華街で創業70年余りの歴史を誇る人気店「菜香新館」。
1984年30席ほどの小さな飲茶専門店「菜香市場通り店」を開業し、地元の方や香港、中国本土からくるお客様が懐かしく思い来店するようになると、徐々に日本のお客様も多く詰めかけ長蛇の列が出来るまでに発展するまでに。
そして広東・香港の食文化である中国茶を飲みながら点心を食べる習慣「飲茶」を取り入れたところ瞬く間に人気を博し、飲茶ブームを牽引したとされています。
その後1988年に広東料理と点心が食べられる「菜香新館」を開業し、今でも週末となると行列ができるほどの人気店です。

菜香創業以来、不動の人気メニューを含む菜香新館自慢の点心を特別なセットでご用意しました。
まずは菜香新館で年間12万本もの販売数量を誇る大人気メニュー「海老のウエハース巻き揚げ」。
春巻きのような形をしていますが、まったく異なる新食感な点心です。
食感をあえて残した海老と旨味を引き出した海老のすり身2種類の海老餡に、シャキシャキと歯ごたえがある筍、そして味のアクセントとなる黄ニラを加え、澱粉を使用した薄い皮に優しく包んでいます。
それを油で揚げていただくのですが、サクサクの皮の中からプリプリ食感の海老と旨味が溢れ出してきます。
春巻きのような厚い皮ではないので、食感も軽く海老の甘みが広がり、何本でもいただける一品です。お好みでマヨネーズをつけていただくのもおすすめです。
そして2品目は「海老ニラまんじゅう」。
餡となる海老を食感が残るよう荒くすり潰し、筍とニラを加えた海老餡を焼売の皮に包んだまんじゅうです。
召し上がるときは冷凍のまま少量の水を加えフライパンで蒸し焼きし、香ばしくなるまで水気を飛ばして焼き上げます。
醤油などの調味料はつけなくてもしっかりと味がついているので、ご飯はもちろんビールとの相性も抜群!お好みで酢をかけても美味しくいただけます。
最後は、伝統的な広東料理の点心「海老入り蒸し餃子」。
こちらは基本にして奥が深く、作り手の技術が問われると言われている一品です。
半透明の皮の中からうっすらとピンク色の海老が美しく表れ、プリプリの食感が心地よい歯ごたえがたまりません。
小さなお子様からご年配の方まで楽しめる、海老尽くしの点心セットをぜひお試しください。

★美味しいお召し上がり方★
【海老のウエハース巻き揚げ】
冷凍のまま170℃の油で揚げてください。 加熱調理直後は大変熱くなっていますので、やけどにご注意ください。
フライパンの場合、2cmほどの油を入れ170度に熱し7〜8分ほど、転がしながら揚げて下さい。
お好みでマヨネーズをつけてお召し上がり下さい。
※必ず中心部まで火を通してください。

【海老ニラまんじゅう】
熱したフライパンに油をひき、冷凍のまま並べ入れます。
水50ccを注ぎ、中火で5分蒸し焼きにします。
蓋を取って水分を飛ばし裏表に返し、さらに5分ほど焼きます。
仕上げに回りに油を少量回し入れ焼き色がつき香ばしく仕上げれば完成。

【海老入り蒸し餃子】
十分に蒸気のあがった蒸器に間隔をあけて並び入れます。
葉野菜または付属のクッキングシートをしき、およそ8分蒸します。
加熱後に1分ほど蒸らしておくと敷物に皮が付きにくくなります。

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