有機農業発祥の里・上和田有機米生産組合が作るJAS有機米「コシヒカリ(白米)」定期便5キロ(自動継続型) 1月開始

JAS有機米「コシヒカリ(白米)」定期便

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商品名 JAS有機米「コシヒカリ(白米)」定期便5キロ(自動継続型) 1月開始
商品コード DN057560
配送パターン


販売価格 6,180円 +消費税(8%)494円(送料無料)
便種
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商品詳細

生産地 山形県
内  容 こちらの商品は、お客様よりご連絡をいただくまで毎月お届けする商品です。

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3回目時点:¥18,540(税込¥20,022)
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JAS有機米(白米)5キロ・2ヵ月に1回
原材料 山形県産JAS有機米 コシヒカリ
※精米後、即送
※お届けごと「都度お支払い」となります

発送について

  • ※お届け日は出荷地域・お届け地域によって異なります。
  • ※青果物の場合、天候の影響で収穫時期が予定より前後する可能性がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
  • ※パソコンでのお申込みの方には、発送日の午後に「発送予定メール」をお送りいたします。
  • ※商品は交通事情や天候等の理由により、お届けが遅れることがございます。
  • ※お届けに要する日数は最寄りのヤマト運輸営業店へお問合せください。

今回ご紹介する上和田有機米生産組合が作るJAS有機米は、農薬、除草剤はもちろん、化学肥料を使用せずに大切に育てた「コシヒカリ」です。
稲自体には極力ストレスをかけずに、稲本来の力と有機質の土壌、自然と水、そしてここ高畠という地の環境の中で大切に育てました。
また、有機米は通常のお米の収穫量よりも2〜3割も減らして作付けをします。
収穫量は少なくとも、食味をあげて安心・安全なお米を作る事、そして1年間丹精込めて作ったお米を皆様方にお届けし美味しくお召し上がりいただく事が重要だと考えております。
そのためには、稲と稲の間隔を十分にあけ、太陽の光を十分に当て、稲の中そして土の中まで自然の光を取り入れてミネラル分をあげていきます。それがお米本来の甘みとうまみにもつながっていくのです。

安全の基本として土壌の微生物の働きを活発にし、作物根の生育環境を良くする堆厩肥(たいきゅうひ)を投入しています。また、原料指定による上質のオリジナル有機質肥料と天然鉱石を原料としたミネラル補給肥料を施すことを栽培の基本としています。そうすることで有機質のアミノ酸を根から吸い上げる事ができます。根張りが良くなることも一つの特徴です。お米は目に見える米粒だけではなくて、目に見えない「土壌」や「根張り」も重要なのです。

4月=種を「温湯法(おんとうほう)」で殺菌をします。温湯法とは種もみの状態で一定温度のお湯に一定時間浸水させ、その後冷水に浸けて種から病害を予防する方法です。
手間はかかりますが、消毒液などは一切使用しません。

5月=田植えの時期。JAS有機の田んぼでは農薬・除草剤を使用していないため、田植えが終わるとさまざまな虫が田んぼに遊びにきたり、雑草が生えてきます。
その雑草を取り除くのも一苦労。また、田んぼに来る虫たちの種類の多さが農薬を使用していない安全な田んぼであるという何よりの証です。JAS有機の田んぼは、生き物とも共存しているのです。

9月下旬〜10月頃=ついに待望の稲刈りです。刈った稲は杭掛け自然乾燥もしくはコンバインで刈り取り、独自に開発した太陽光と同じ遠赤外線を発するセラミックを配した遠赤外線クリーン乾燥機のどちらかで乾燥させます。温風でじっくりと時間をかけて乾燥させることによって、自然乾燥にも劣らない香りと旨みを出すのです。このような2通りの方法で丁寧に乾燥させたお米です!

有機農業の里「山形県 高畠町」の東南部に位置し、奥羽山脈の清流に注ぐ和田地区に1986年上和田有機米生産組合は誕生しました。豊かな郷土愛と情熱的な行動力を持ち、農の神髄を極めようと試行錯誤してきました。 食の本質と地域環境保全などを重視し、土づくり・ふるさとづくりに励んだ米作りをしています。

■保存方法

1・保存方法と保存場所
お米の鮮度を保つためには、密封容器に保存するのが一番!
お米の減り具合が見えるものがおすすめです。
保存場所は、風通しのよい冷暗所(15℃程度がベストです)を選び、
放熱する冷蔵庫や電子レンジ周辺など は避けてください。
冷蔵庫や野菜室の中などでの保存は、ほかの食材のにおいがお米に移りやすくなってしまいます。
精米したてでお送りしておりますので、なるべくお早目(1ヵ月以内)にお召し上がりください。

2・におい
お米は臭いがつきやすいので、洗剤や灯油、生ものと一緒に保管しないように しましょう。

3・虫
虫(穀造虫など)がわいてしまうことがあります。
保存容器はこまめに掃除!
鷹の爪(=唐辛子)やニンニクをお米と一緒に入れるのもおすすめです。

4・水濡れ
お米が湿るとカビなどが発生しやすくなります。
保存容器はお米を使いきってから洗い、よく乾燥させてから新しいお米を入れましょう。

■美味しいお米のとぎ方
優しく撹拌し、すすいで水を捨てます。(2〜3回程度)
浸水時間は夏場2時間以上、冬場4時間以上が理想的ですが、お好みでご調整ください。

※1回目の研ぎ水は、容器に先に水を入れてからお米を入れて研ぐのもコツです。
※米1カップに対して、水1,1カップ程度が目安です。
※米の水分含有量によって変わりますので、あくまでも目安となります。

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