数量限定!今だけの旬の味!稀少!樹上完熟 まつばら農園の紀ノ川柿

稀少!樹上完熟 まつばら農園の紀ノ川柿

  • 稀少!樹上完熟 まつばら農園の紀ノ川柿
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商品名 稀少!樹上完熟 まつばら農園の紀ノ川柿
商品コード DN062534
販売価格 4,680円 (税込・送料別
便種
ポイント 43pt(1%)

販売期間前です

お客様からのおいしい声

11/19

Jiro様

身がしっかりしていて美味しい!家族も大満足です。


商品詳細

生産地 和歌山県
内  容 まつばら農園の紀ノ川柿 6個×1箱
原材料 紀の川柿(刀根早生、平核無)
保存方法 常温
賞味期限 お早めにお召し上がりください。

発送について

  • ※お届け日は出荷地域・お届け地域によって異なります。
  • ※青果物の場合、天候の影響で収穫時期が予定より前後する可能性がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
  • ※パソコンでのお申込みの方には、発送日の午後に「発送予定メール」をお送りいたします。
  • ※商品は交通事情や天候等の理由により、お届けが遅れることがございます。
  • ※お届けに要する日数は最寄りのヤマト運輸営業店へお問合せください。

和歌山県伊都地方を中心とする紀ノ川沿いの丘陵地帯は、柿生産量日本有数の産地です。
複数の地質が帯状に配列された豊かな土壌で保水性と排水性のバランスが柿の栽培に適しています。
気候は比較的温暖で、日照時間が長い地域ですが、北に葛城山、南に紀伊山地にはさまれているため、昼と夜の寒暖差が大きいことから、甘くて色づきの良い高品質な柿を栽培しています。
柿は甘柿と渋柿に大別され、甘柿も未熟な果実には渋みがありますが、成熟に従って渋みは減少して甘くなるのだそう。
渋柿の元は「水溶性タンニン」で、これが口の中で溶けると渋く感じるのだそう。
そのため、渋柿はアルコールや炭酸ガスを使って渋抜きすることが必要になります。

今回ご紹介する柿は、「紀ノ川柿」といって和歌山県のブランド柿です。
育てているのは、1902年より続く農園「まつばら農園」。現在は「食は人の心を豊かにする」をモットーに、6代目の松原好佑さんが愛情込めて育てています。

育てている品種は紀ノ川柿という品種なのですが、一般の柿とは育て方が他と全く異なります。
それが、刀根早生と平核無柿に樹上脱渋処理したものなんです。

通常は、収穫後に気密性のある倉庫等に集め炭酸ガスを充満させて渋抜きを行います。渋抜きまでにはおよそ1週間程度時間を要する必要があるのですが、紀ノ川柿は、まだ柿が実っている段階、柿の色が緑色のタイミング(8月末〜9月上旬)に渋抜きをする「樹上脱渋【じゅじょうだつじゅう】」を行っています。

その方法は、固形アルコールが入った袋を柿の実に一つ一つ丁寧にかぶせ、およそ24〜48時間密封させます。
柿にアルコールを吸わせることで渋味の元であるタンニンが水溶性から不溶性へ変わり、渋味が無くなるのです。
さらに、紀ノ川柿の特徴はなんといっても果肉の色!
育っている状態で渋抜きすることで、渋味の元であるタンニンが果肉を黒くさせているのだそう。

しかも、まつばら農園では樹上脱渋の他に、熟度・甘みにもこだわり一般的な収穫時期からさらに2週間ほど樹上で完熟させてから収穫するこだわりよう。
長く樹の上で育てることは、柿の身へ栄養を送り続ける樹への負担も多いのですが、甘み・熟度など収穫量より質にこだわっているからこそ手間をかけているのです。

稀少な上に通常よりも何倍も手間ひまをかけて育てる紀ノ川柿は、他ではなかなか味わえません。その気になる味わいは、通常の柿のオレンジ色で柔らかい果肉、食感に対し、果肉が黒く果皮は紅色なのが特徴。シャキシャキとした食感の種無し柿です。

数量限定!旬にしか味わえない紀ノ川柿をぜひお試しください!

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