吟醸ブームの先駆け。今なお進化を続ける出羽桜酒造の定番酒。桜花吟醸酒

桜花吟醸酒

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商品名 桜花吟醸酒
商品コード SC061588
販売価格 1,430円 (税込・送料別
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商品詳細

内  容 桜花吟醸酒 720ml
原材料 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール

発送について

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出羽桜酒造蔵元の仲野益美氏は、出羽桜酒造だけでなく日本酒業界全体がもっと盛り上がるようにと、ライバルとなる他蔵にも、惜しげもなく酒造りの技術を教えるなど、人柄がとても魅力的な方だそう。
日本酒が、また山形のお酒が日本全国、また世界にも広まればとの思いで、出羽桜酒造は蔵人による手造りで丁寧にお酒を醸しています。

【山形のお酒が美味しい理由】
まずは原料である水と米がおいしいことが理由として挙げられます。山形には毎年雪が多く降ります。また、山に囲まれた地域であるため、春になると雪解け水が山へと染み込み、おいしい軟水となって私たちのもとへ流れてきます。また、そのようなおいしい水で育てられる米がよく育つことは言うまでもありません。さらに、山形の気候は米の栽培にも適しており、おいしい米が育つ条件が揃っていると言えます。
また、山形の冬の気候は酒造りにも適しています。冬の間の低温は、雑味のない酒を醸していくために必要不可欠です。
こういった様々な条件が重なりあうことで山形のおいしいお酒が造られています。

【桜花吟醸酒の特長】
「吟醸酒」の未来を切り拓いた、地酒界を代表する吟醸酒。フルーティーな吟醸香と、ふくよかな味わいが特徴です。
今から約30年前、鑑評会用であった吟醸酒を、「一般の方にも飲んでいただきたい」との強い決意から市販を開始して以来、「桜花を飲んで日本酒が好きになりました。」そんな反響が今もなお続いています。

出羽桜酒造(株)は1892(明治25)年に創業しました。創業当時から現在にわたり、蔵人の五感に頼った手造りを大切にしている蔵です。
1980年に「桜花吟醸酒」を発売し、当時知られていなかった吟醸酒を世に広めるきっかけとなりました。
品質第一を心がけており、蔵人の手造りによって丁寧に醸したお酒を、品質を落とさずお客様のもとへお届けするため、大型冷蔵庫や脱気装置の活用など、様々な工夫をしています。
2度のインターナショナル・ワイン・チャレンジの最高賞チャンピオン・サケをはじめとして、国内外のコンクールで数々の賞を受賞しています。輸出にも積極的に取り組んでおり、地元だけでなく、世界中で愛される酒蔵を目指しています。

2016年 インターナショナル・ワイン・チャレンジ トロフィー
2015年 インターナショナル・ワイン・チャレンジ 山形トロフィー
2015年 全米日本酒歓評会 準グランプリ
2014年 全米日本酒歓評会 グランプリ
2005年 地酒人気銘柄ランキング 12年連続日本一

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