生もと仕込みで醸した龍勢ブランド最高峰の純米大吟醸酒龍勢 別格品 生もと純米大吟醸

龍勢 別格品 生もと純米大吟醸

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商品名 龍勢 別格品 生もと純米大吟醸
商品コード SC061597
販売価格 5,500円 (税込・送料別
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ポイント 50pt(1%)

お客様からのおいしい声

6/5

大島Natty様

美味しいけどやはり価格は高い。

6/5

アキラ様

おすすめ


商品詳細

内  容 龍勢 別格品 生もと純米大吟醸 720ml
原材料 米(国産)、米麹(国産米)

発送について

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【お酒造りのこだわり・思い】
「長男として生まれた時から蔵を継ぐ運命にありました。」と語る藤井酒造5代目蔵元の藤井さん。東京農大醸造学科卒業後、直ぐに蔵の酒の販売で東京に駐在し関東一円で営業をしていました。問屋販売に疑問を抱き、双子の弟が蔵に帰ると同時に蔵を拠点に酒質や販売方法などを大きく変えていきました。大好きだった切れの良い純米酒を醸す「出雲杜氏」を起用したのもこの頃です。その後、自分が飲みたくない純米酒以外の製造はやめようと徐々に純米比率を高めていきました。そして平成11年度を境に全量製造純米酒となりました。現在は、入社した長男と杜氏の弟、社員の副杜氏を中心に伝統の酒造り「生もと造り」を中心に醸し、販売を行っています。 酒造りは人間の都合で設計し作る工業製品ではなく、自然との対話で醸し自然の偉大な力のお陰で造るものだと思います。先人に感謝し、新しい技術も利用しながら、心にしみる美味しい純米酒を醸し続けていきます。

【龍勢 別格品 生もと純米大吟醸の特長】
一般的な純米大吟醸酒は、香り高く甘みが多いお酒が多いですが、この「龍勢 別格品 生もと純米大吟醸」は、辛口に感じますがシャープで奥行ある味わいと切れ味が特徴の食中酒タイプの純米大吟醸酒です。
酵母も無添加で醸す伝統の酒造り「生粋生もと造り」は、全て自然との対話で醸し上げる時間と手間の掛かるお酒ですが、その魅力は他の酒には無い味わいの奥行と余韻があります。

【その特長を出すためのこだわり】
何と言っても自然との対話で醸すため、原料のお米と米麹そして水以外の物は使用していない事です。毎年少しずつ味わいの変化がありますが、この事がさらにお酒を楽しむ上で大切になります。画一された綺麗なお酒では無く、自然との対話で醸しあがる「生粋生もと造り」は、日本の高い技術の象徴です。今はまだ長期間貯蔵したことはありませんが、10年、20年・・・50年と貯蔵し時間を重ねたときにどんな魅力が生まれるかがとても愉しみなお酒です。
この「生粋生もと造り」が日本酒の根本と成り、世界の人々を感動させるお酒に成って欲しいと願いが込められています。高級なワインにも負けない自然との営みを感じることで更に美味しくお楽しみいただけると思います。

【美味しい飲み方】
あまり冷やし過ぎす、薄めのグラスでお楽しみください。開栓して直ぐでなく、しばらく空気と触れ合わせると更に香味が広がってくれます。また、お燗もとても美味しく、熱めに温めてから冷ますようにしてお楽しみください。その際は平盃がお薦めです。
開栓後は、冷蔵保存して頂くと長く楽しめます。

江戸時代の町並み(国指定)が残り、瀬戸内海に面した「広島県竹原市」において、文久三年(江戸末期)創業以来、酒造り一筋で現在に至ります。
創業銘柄は「龍勢」、裏山の龍頭山から湧き出る井戸水で醸したお酒が、とても良かった事から名付けました。
「龍勢」は第一回全国清酒品評会(明治40年秋)で日本一の名誉に輝き、全国に広島酒の品質の良さを広めました。この事は当時、軟水での醸造法を確立し、自ら当主であり杜氏で有りながら同業者の指導を行った、三浦仙三郎先生の功績によるものです。この結果の喜びを著した、三浦仙三郎先生直筆の書を大切に保管しております。
近年では、世界最高権威のワインコンベンションであるIWC(インターナショナルワインチャレンジ)において2007年に日本酒部門が創設され、初代の純米大吟醸・純米吟醸部門で最高金賞トロフィーを受賞いたしております。 
伝統の酒造り「生もと造り」を中心に、自然との対話で蔵の個性を活かした酒造りを続けています。

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