干物は冷凍しても大丈夫?保存期間の目安や焼き方を解説

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干物をお土産でたくさんもらったり、スーパーの特売でまとめ買いしたりした際に、「食べきれない分を、冷凍で保存しても大丈夫なのか」と悩む方もいるでしょう。

正しい手順を踏めば、おいしさを保ったまま干物を冷凍保存できます。この記事では、干物を冷凍保存するメリットや冷凍方法を解説します。

素材にこだわった干物を自宅で味わいたい方は、厳選された商品を取り扱う虎ノ門市場を利用するのがおすすめです。沼津の高品質な干物を、自宅で手軽に楽しめます。

    目次
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干物を冷凍保存するメリット

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冷凍保存することで以下のようなメリットがあります。

  • 冷蔵よりも長く保存しやすい
  • 食べたいタイミングで焼ける

それぞれの内容を解説します。

冷蔵よりも長く保存しやすい

干物を冷凍保存するメリットは、冷蔵保存に比べて長持ちさせられる点にあります。冷凍すると雑菌の繁殖や品質の劣化を抑えられ、長期間干物のおいしさを保てるからです。

冷蔵保存の場合は、パッケージに記載された賞味期限を過ぎると干物の風味が落ちてしまいます。しかし、購入後すぐに正しい方法で冷凍しておけば、本来の冷蔵での賞味期限が切れてしまった後でも、風味が落ちにくくおいしい状態を長く保てます。

ただし、冷凍中も品質は少しずつ落ちるため、購入時の表示を確認し、できるだけ早めに食べ切りましょう。

食べたいタイミングで焼ける

冷凍保存をしておけば、自分の好きなタイミングで干物を楽しめます。まとめ買いした場合も、1枚ずつ冷凍しておけば必要な分だけ取り出せて便利です。干物は冷凍状態のまま調理できるため、食べたいと思ったときにおかずの一品にできます。

買い物に行く時間がない日でも、冷凍庫に干物があればメニューに悩まなくて済むでしょう。忙しい日の夕食やお弁当のおかずの一品として干物を活用できる利便性の高さが、冷凍保存の魅力です。

干物の冷凍方法

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冷蔵用のトレーパックや簡易包装に入った干物を冷凍する際は、以下の手順で保存します。

  1. パックや簡易包装の袋から干物を取り出す
  2. 干物を1枚ずつラップで包み、隙間がないよう密閉する
  3. ラップで包んだ干物をジッパー付きの保存袋にまとめて入れる
  4. 保存袋の中の空気を抜いてから冷凍庫に入れる

干物をパックのまま冷凍庫に入れると冷凍焼けを起こしやすくなるため、風味が大きく落ちてしまう可能性があります。

ラップとジッパー付きの保存袋を活用して二重に密閉し、干物が空気に触れる面積を減らすことで、魚の脂の酸化や身の乾燥を防げます

>>干物の保存方法について詳しく見る

冷凍した干物を焼くときのポイント

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冷凍した干物を調理する際は、解凍せずに冷凍のまま焼き始めるのがポイントです。凍った状態で火にかけることで、うま味成分を含んだ水分を身に閉じ込めた状態で焼き上げられるため、ふっくらとした仕上がりになります。

ただし、冷凍した干物は中まで火が通るまで時間がかかりやすい点に注意しましょう。火が強すぎると表面だけ焦げる可能性があるため、弱火〜中火で様子を見ながら焼くことが大切です。

フライパンを使う際は、クッキングシートを敷くと皮がフライパンにくっつきにくくなります。使用後はシートを丸めて捨てるだけなので、後片付けも簡単になります。

ただし、クッキングシートは商品や加熱環境によって使用できない場合があるため、使用前に商品の注意書きを確認しましょう。

また、シートがフライパンからはみ出すとコンロの火が移って引火する恐れがあります。安全のために、必ずフライパンの内側に収まるようにシートを敷きましょう。

各調理器具を使ったより詳しい焼き方の手順について知りたい方は、以下の記事で解説しているので、参考にしてください。

>>干物の焼き方の手順について詳しく見る

冷凍した干物の保存期間の目安

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家庭で冷凍した干物をおいしく食べられる期間は、2週間〜1ヶ月程度が目安です。保存状態によって品質の変化に差が出るため、明確な賞味期限は決まっていません。

家庭用の冷凍庫はドアの開け閉めが頻繁に行われるため、庫内の温度が変化しやすく、一定の温度を保つのが困難です。冷凍保存をしても少しずつ魚の脂の酸化が進んだり、冷凍焼けが起きたりします。

長く保存するほど干物本来の風味や食感は失われていくため、なるべく早めに食べ切ることを心がけましょう。

冷凍焼けした干物の見分け方

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冷凍干物に以下のような特徴が見られる場合は、冷凍焼けが進行している可能性があります。

  • 身の表面がたくさんの霜でおおわれている
  • 身の部分が白くなり表面が乾燥している
  • 袋を開けた際に古い油のようなにおいがする

冷凍焼けした干物は風味が著しく落ちており、焼いてもパサパサとした食感になってしまいます。そのまま焼くだけではおいしく食べられないことが多いため、料理の具材に活用するのがおすすめです。

ただし、古い油のようなにおいがする場合は、干物が傷んでいる可能性があります。安全性の観点から、異臭がする冷凍干物を食べるのは控えましょう。

冷凍干物をおいしく食べられるアレンジレシピ

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冷凍庫に長く入れすぎて少しパサついてしまった干物は、以下のようなアレンジレシピに活用するのがおすすめです。

レシピ

作り方

干物の炊き込みご飯

焼いた干物の身をほぐし、お米と調味料を炊飯器に入れて炊き上げる

干物のアヒージョ

小さめの鍋にオリーブオイルとニンニク、4つ切りにした干物、きのこを入れて煮込む

干物の唐揚げ

解凍した干物を一口大に切り、衣をつけて揚げる

そのまま焼くよりもほぐして他の食材と合わせたり油分を補ったりすることで、パサつきが気にならなくなり、おいしく食べられます

いつもの焼き魚に飽きたときや、冷凍庫の奥にしまったままのパサついた干物をおいしく消費したいときに試してみてください。

冷凍保存が面倒なら常温で保存できる商品がおすすめ

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「毎回干物を1枚ずつラップで包んで密閉するのが正直面倒」「冷凍庫のスペースがいつもいっぱいでストックが入らない」と感じる方は、常温保存が可能な商品がおすすめです。

近年は加工技術が進化しており、冷凍・冷蔵保存をしなくても長期間にわたっておいしさを保てる商品が販売されています。冷蔵庫や冷凍庫の場所を取らず、手軽に干物をストックしておけます。

たとえば、虎ノ門市場の【虎ノ門市場特別セット】骨まで食べられる焼き魚なら、製造日から6ヶ月常温での保存が可能です。加熱調理の必要がないため、温めずに袋を開けるだけでそのまま食べられます。煙やにおいを気にせず、いつでも食べたいときに本格的な干物を味わえるのが魅力です。

干物の冷凍に関するよくある質問

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干物の冷凍に関するよくある質問とその回答を紹介します。

冷凍した干物は解凍してから焼くべき?

冷凍した干物は凍ったまま焼くのが基本的な調理方法です。常温での自然解凍やレンジを使用した解凍は、干物からうま味を含む水分がドリップとして流れ出し、身がパサつく原因になります。

ただし、身が分厚い干物は中まで火が通りにくいため、冷蔵庫で半解凍してから焼きましょう。

解凍した干物を再冷凍してもよい?

一度解凍した干物を冷凍庫に入れて再冷凍するのは避けましょう。魚の細胞が壊れて水分やうま味が抜け、風味が落ちてしまうからです。

また、干物が解凍されることで食中毒の原因となる雑菌が繁殖するリスクも高まります。一度解凍した干物は、その日のうちに調理して食べきるようにしましょう。

干物は冷凍してもおいしく味わえる

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正しい手順で冷凍保存することで、干物のうま味や風味をしっかりと保てます。焼く際は調理器具に合わせて焼き方を工夫して、冷凍の干物をおいしく味わいましょう。

長期間保存できるおいしい干物を探すなら、虎ノ門市場をチェックしてみてください。常温で6ヶ月保存が可能な【虎ノ門市場特別セット】骨まで食べられる焼き魚を取り扱っています。厳選された素材を使った干物を自宅で手軽に味わえます。

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