-
■茨城県産紅はるかを使用!自然な甘さの和スイーツ
2010年デビューのさつまいも品種「紅はるか」は、ねっとり系で糖度が高いのが特徴.
熱を加えるとしっとりした食感になり、焼き芋にしたり蒸すだけでもとても美味しくいただけます。そんなさつまいもをさらに美味しくいただけるスイーツ・・・干し芋をご紹介!
■Farmer KOiKEがつくる自慢の「紅はるか」
茨城県がさつまいもの一大産地となっているのは、火山灰に由来する水はけの良い土壌をはじめとして、ミネラルを豊富に含んだ潮風、冬のシーズンでも比較的晴天率が高いことなど、恵まれた自然環境によります。
そんな茨城県の東側、太平洋に面したひたちなか市阿字ヶ浦の地で江戸時代から200年以上続く農家「Farmer KOiKE」では、「紅はるか」をメインに栽培。200年蓄積された農家としての経験と知見を活かした芋づくりをしています。
収穫後、紅はるかの甘みを凝縮させるのが、「キュアリング」と「熟成」。キュアリングは、30~35℃に温度管理した貯蔵庫の中、高温多湿の環境で3日程度寝かせます。その後、低温倉庫で13~15℃の一定温度管理をし、さつまいもを冬眠状態にして、最低60日程度熟成させます。甘みと水分を内部に保持したまま熟成させることで、でんぷん質の一部が分解して糖化が進み、更にねっとり感や甘みが増し、さつまいもの味わいも良くなります。
紅はるかは甘みとさつまいもの風味がしっかりあるので、干し芋などどんなスイーツにしても合います。
■柔らかしっとりの干し芋に仕上げる製法
Farmer KOiKEがつくる自慢の紅はるかを干し芋に仕上げるのが、同じ茨城県に工場を構える「あかつき工房」。
初めに、中心温度を管理しながら弱火でじっくり蒸しあげ、甘みとしっとり感を引き出します。そして熱いうちに丁寧に皮むき処理、その後、「温湿度制御乾燥機」で、じっくり乾燥させます。
温度に加え、湿度も制御することで、表面の乾燥だけ進まないよう、均一の柔らかさに仕上げることができるのが大きな特徴。乾燥をしながら保湿をするという相反する特殊乾燥法で、甘くてねっとりした食感の干し芋を楽しめます。
素材の旨味が凝縮した甘さと、しっとりねっとりやわらかい、まるでスイーツのような干し芋に仕上がります。紅はるかの干し芋は、程よい硬さでべたつかず、甘さがくどくなく、滋味深い旨みが感じられます。おやつや間食にぴったり!
■お得な「訳あり」!
正規品を製造する際にはじかれた、「切れ端の部分、形が不揃い、スジや色むら、糖分の結晶が表面に出た部分」を集めた訳あり品をお買得価格でご提供!
■2セットがお得!
合計2kgのセットは、単品合計価格よりも1000円お得です!!
- 商品コード
- DN066868
- 内容
- 250g×4
- 保存方法
- 常温(直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。)
- 賞味期限
- 製造日から90日目安












